『名探偵プリキュア!』場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
人気アニメ『プリキュア』シリーズの最新作『名探偵プリキュア!』(たんプリ ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 午前8:30)の第38話「くれあの答え」の先行場面カット&あらすじが公開された。
【画像】「忘れられた種族」とは?アルカナ&エクレールの2ショット 公開された場面カット
18日放送の第38話は、あんなとみくる、そしてるるかも出かけて静かになったキュアット探偵事務所。自分がなぜ「忘れられた種族」の力があるのかとひとり考え込むくれあだったが、そこへメイクアップアーティストの目黒郁恵が助けを求めてやってくる。
郁恵は怪盗団ファントムからの予告状を手にしており、メイクの勉強のために訪れようとしていたパリ行きの航空券がねらわれていた。くれあは依頼を引き受け、外の様子を調べるために事務所の庭へ出ると、トップオブリリーの花壇の前にデッチ・アゲインが立っていた。デッチ・アゲインは、トップオブリリーの花について、そしてロンドンの事務所を壊滅させたことをくれあに告げる。
時間が過ぎていく中、キュアット探偵事務所を包囲する怪盗団ファントム。出発時刻が迫れば、くれあたちは出ていかざるを得ないが、郁恵が飛行機に乗った時点でマコトジュエルは失われてしまうため、それまでにファントムもチケットを手に入れなければいけない。我慢比べが続く中、くれあは「きらめいた!」と声をあげる。
『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。
そこで、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。