モーニング娘。'25 ・生田衣梨奈 (C)ORICON NewS inc.
モーニング娘。の元メンバー・生田衣梨奈(29)が、14日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(毎週水曜 後9:00)に出演。「伝説級アイドルが大集合!今だから話せる女性アイドルのリアル」をテーマに、現役時代の歌割りに関する切実な悩みや秘話を明かした。
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番組内で「個人的に歌割りが少なかった」と切り出した生田。モーニング娘。のレコーディングでは全員が1曲丸ごと歌い、その音源の中からプロデューサーのつんく♂が良いパートを抜粋して楽曲を完成させるシステムだったと説明。全員に平等なチャンスが与えられていたものの、生田は担当するパートが極端に少なく、例えば2番の「愛してる」というフレーズのうち「る」だけしか歌えないこともあったと回想した。
当時は同期の鞘師里保がセンターを務めていたこともあり、同期としての悔しさを抱えながらも「画角の端っこに見切れるようにキメ顔をして写り込むようにしていた」と、少しでも目立つための独自の工夫を告白。
この健気な努力に対し、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「涙ぐましいな」と同情混じりのコメントが飛ぶと、生田はすかさず「『涙ぐましい』ってやめてもらっていいですか!」とテンポ良く切り返し、スタジオは大爆笑に包まれた。