神戸ロケ秘話を明かした(左から)道枝駿佑、安斉星来 (C)ORICON NewS inc.
なにわ男子・道枝駿佑とモデル・俳優の安斉星来が14日、神戸・メリケンパークで行われた主演映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の公開直前イベントに登場した。
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神戸は映画のロケ地になっており、この日限り、神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、メリケンパーク一帯が“うるわしカラー”でライトアップ。道枝と安斉が、カウントダウンにあわせて“共同作業”でスイッチを入れた。
撮影を振り返ってのトークでは、道枝が花火を見るシーンに触れ、「本当に神戸であがる花火大会の花火だったみたいで、その時間にあわせて撮影をして、リアルなリアクションが収められています」とアピール。安斉は「(劇場型アクアリウム)アトアに行きました」と懐かしんだ。
同作は、やまもり三香氏の同名漫画を実写化。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)の“W王子”が織りなす等身大ファーストラブストーリー。