俳優の前田公輝が、10日放送の日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン 2時間SP』内「料理ハンデマッチ」に見届け人ゲストとして出演する。 【写真】鉄人シェフ!南青山「Essence」オーナーシェフの薮崎友宏氏 今回は「料理ハンデマッチ」「東京湾クルージングゴチ」の2本立てとなる。「料理ハンデマッチ」では、凡人シェフ軍団の岡村隆史(ナインティナイン)、長谷川雅紀(錦鯉)、酒井貴士(ザ・マミィ)、エース(バッテリィズ)がプロの料理人に挑む。鉄人シェフは中華料理界の実力派で農林水産省料理マスターズシルバー賞も受賞した南青山「Essence」オーナーシェフの薮崎友宏氏。見届け人ゲストは前田、解説は平野レミ、和田明日香が務める。 前回に引き続き、新ルールで「納豆」を使って3品のコース料理(前菜、メイン、デザート)を作る。健康には良いがにおいが苦手な人も多く、万人に合うフルコースは難しそう。凡人チームも納豆が苦手で、岡村「ムリです」、エース「すべてが苦手。味もにおいも」と本音を漏らす。前田は「エースさんが、どんな発想力で新しい料理を作られるのか」と興味津々。一方、鉄人は、中華ではなじみのない食材に「なかなか厳しいかもしれませんが、頑張ってみます」と意欲を燃やす。食材の調達&キッチンでの調理に使える時間は凡人が60分、鉄人は20分。果たして3品を作り上げることはできるのか。 凡人は、最も納豆の味とにおいが消えるメニューを話し合い、前菜は岡村が提案した料理にチャレンジ。その出来栄えに平野&和田は「上手!」と感心する。しかし、エースが「くっさいんすよ」とキッチンを離れ、戦線離脱。ここで和田のヒントを取り入れメインを完成するが、酒井がまたもデザートで暴走し、いざこざがぼっ発する。果たしてエースも納得の納豆料理は出来上がるのか。 凡人の調理中には、鉄人が家庭でも使えるプロの時短マメ知識を紹介。今回は“じゃがいもの皮を一瞬で綺麗に剥く方法”を紹介する。岡村も「あるわけないやろ」というが、その驚きの技に一同拍手を送る。 時間が20分しかない鉄人は中華の技法を取り入れた驚きの時短テクを披露。前菜では意外な調味料を使った調理に平野も「初めてこんなの!」と衝撃を受ける。前田が「うわー!うまそう」、平野が「おしゃれ」という1品が完成。メインは中華でもおなじみの油淋鶏を、鶏肉の代わりに納豆やほかの食材を使って素早く仕上げ、和田も「見たことない調理法」、前田も「うまそう!」と期待が高まる。さらに、デザートでは普通は手間がかかる「ごま団子」を驚きの時短テクで作り上げる。 しかし、凡人も料理自体はオーソドックスだが、味の完成度は負けていない。矢部はメインを早々に完食し、平野は「納豆いない!」、前田も「美味しい」と感動。ついに凡人が奇跡を起こすのか。
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