11月20日、21日開催『藤井風 ピアノリサイタル』キービジュアル
シンガー・ソングライターのFujii Kaze(藤井 風)が9日、自身のインスタグラムを更新。11月20日、21日に東京ドームで開催する『藤井風 ピアノリサイタル』を告知したが、そのキービジュアルがファンの間で話題を呼んでいる。
【画像】シュール!11月20日&21日開催『藤井風 ピアノリサイタル』キービジュアル
藤井は「藤井風 11月に東京でピアノリサイタル開催か Japanese residents only」と、なぜか「開催か」と疑問形で投稿。あわせて公開されたキービジュアルは、木漏れ日を思わせる背景に大きく「藤井風 ピアノリサイタル」と記され、プロフィールや公演の見どころ、演目、日時、会場などを掲載した、どこか懐かしさを感じさせる“手作りチラシ風”のデザインとなっている。
プロフィール欄では、藤井について「通称『ピアノの奇行師』」と紹介。「最近はコンサートや作曲活動も盛んに展開し、活動の場を広げています」といったシュールな紹介文も盛り込まれている。
東京ドーム公演とは思えない味わい深いデザインに、コメント欄では「レトロすぎるお知らせ」「近くの市民館開催テイスト」「東京ドーム史上おそらく1番東京ドームっぽくないデザインで最高」「このビジュのチラシで、東京ドームは強すぎる」「地域の回覧板が回って来たのかと思ってほっこりした」と、デザインへのツッコミが続々寄せられている。
今回の公演は急きょ開催が決定したもの。意表を突く告知に「なりすましかと思ったら本人」「詐欺だと思ったら」「冗談かと思ったら本当だった」と、本物の告知なのか思わず確認したというファンも見られる。
『藤井風 ピアノリサイタル』は、藤井の“原点”ともいえるピアノ弾き語りによる2日間限りの特別公演。ワールドツアー『Prema World Tour』とは異なり、藤井の独奏というコンセプトで開催される。