タレントの蒼井そらが9日、自身のXを更新。現役セクシー女優とX上で、互いの意見を尊重しながら激論を交わした。
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蒼井は、現役のセクシー女優である月島さくらの「息子が末代だろうと、娘が性産業だろうと、泣く親は変。そんなことで泣く親は、子供を所有物としか思っていない親だと思う。子供には子供の人生があるから、好きに生きるべきで、親は無関係だよ」という投稿を引用リポスト。
「私は、親が泣くような仕事だとは思ってたけどなぁ。親不孝だとも思ってたし。うちの親は泣きながらだけど私自身を否定はしなかったし、応援はしてくれたけどね。泣く、って感情がどこに向いてるかだと思うけど、変とは思わないかな。泣かれて私って所有物だったんだとも思わなかったよ」と過去の経験から、自身の考え方を伝え「人それぞれだね!」とまとめた。
このポストに月島が「そらさんの時代だとそういう価値観でしたでしょうね バッキー事件もありましたし。それを徐々に変えてくれたのはそらさんたちレジェンドです。まだまだ意識の変革は必要そうですが、少なくとも令和の現代において、AV女優は泣かれるような仕事ではないですよ」と返信。
すると蒼井も「『泣かれるような仕事ではない』と思うあなたの価値観は、それでいいと思う」と月島の意見も尊重したうえで、「ただ、『親が泣くのは変』というのは、職業への価値観というより、親の感情に対する評価だと思うんだよね」と私見を述べた。そして「子どもの人生は子どものもの。それはそう。でも親だって一人の人間だから、心配したり戸惑ったり、ショックを受けて泣くことだってある。泣くほどの感情が湧くことと、子どもを所有物として見ていることは、まったく別だと思う。だから私は、泣く親を『変』とは思わないよ」と自身の価値観を伝えた。
月島はこの投稿に「現代において泣く親は少なくとも職業を差別しているのは確かです。そして差別している職についたことを悲しむから泣くのですよね。変、は雑な言い方でしたが、支配的で差別主義者な親だと思います」とさらに私見を伝えた。
すると蒼井も「そこも私は少し違うかな」と価値観の違いを認めた上で、「職業によって親が感じる心配や戸惑いに差があることを、全部『職業差別』と呼ぶのは違うと思ってる。その職業を選んだ人を見下したり否定したりすることと、親として複雑な感情を抱くことは別じゃないかな」と改めて私見をつづった。
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