スウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパンは9月3日、「IKEA豊洲」をオープンする。
【画像】9月3日オープンの「IKEA豊洲」(店内詳細)
場所は東京都江東区にある「アーバンドック ららぽーと豊洲」内。最寄りの豊洲駅に直結し、銀座から電車で約5分というアクセスのよさが特長。日常の買い物のついでや仕事帰りにも気軽に立ち寄ることができ、多様な暮らしに寄り添う店舗として利用しやすい立地にある。また、電車で約30~40分の場所には都心型店舗「IKEA渋谷」や大型店舗「IKEA Tokyo-Bay」もあり、目的に応じてその他の首都圏にある店舗も使い分けることもできる。
IKEA豊洲では、イケアが展開する約9500点の商品から、人気商品や新商品、都市部での暮らしや季節ごとのニーズなどをもとに厳選した約600点の家具、生活・インテリア雑貨、スウェーデンフード商品を展示しており、そのうち約500点を店頭で購入のうえ、当日持ち帰りできる。
また、店舗で販売していない商品をIKEA豊洲で注文し、自宅や最寄りの商品受取拠点まで配送手続きすることも可能(一部商品を除く)。なお、商品のラインナップは季節のニーズや新商品の発売などにあわせて、定期的に変更される。
さらにイケアは、2026年9月から始まる2027年度の注力テーマとして「収納」を掲げている。IKEA豊洲では、都市部における暮らしのニーズに応え、限られた暮らしのスペースでも快適な空間を実現する収納アイテムを充実させる。また、公共交通機関でも持ち運びしやすい商品を中心に展開することで、気軽に買い物を楽しめる環境を整える。
なおIKEA豊洲では、家での暮らしのアイデアやソリューションを、イケアならではの遊び心とインスピレーションあふれるかたちで提案する。また、コワーカーがインテリアに関する相談に応えするサポートエリアも設ける。
オープンを記念し、9月3日から13日までの期間、1会計5000円以上購入した人に「AURTIENDE/アウルティエンデ バッグ」を1点プレゼント。また、10%offクーポンや、イケアで大人気のくまのキャラクター「ビョーンくん」とのグリーティングなど、さまさまな企画を予定している。
■イケア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer/マティ絵莉氏、コメント
イケアにとって、多くの方々が暮らし、働き、交流する東京は大切な場所です。
この度、東京都内の豊洲において、新店舗を開業できることを大変嬉しく思います。
イケアは、『より身近に、より手ごろに、よりサステナブルに』という明確なビジネスの方向性のもと、事業を展開しています。
気軽に立ち寄れる場所に出店し、地域に根ざした店舗運営を進めることで、より身近な存在となれるよう取り組んでいきます。
また皆さまのニーズに寄り添いながら、快適でサステナブルな毎日を実現する商品やソリューションを手ごろな価格で提供することで、『家での暮らしのパートナー』となることを目指し、『この家が好き』と感じていただける家づくりをサポートしていきます。
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