独特な健康法を語った紅しょうが・稲田美希 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・麒麟の川島明、紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)が9月1日、都内で行われた厚生労働省『令和8年度「健康増進普及月間」記念イベント』に参加した。
【写真】ジャケット姿で肩を並べる紅しょうが熊プロ&稲田
イベントでは健康についてトークすることに。「人生で熱を出したのは37.5度が2回だけ。本当に健康。親に感謝したい」という健康自慢の稲田は「体調不良は、ほとんどない。睡眠や食事より、前向きなところで。観葉植物を買ったんですけど、その葉っぱを吸う。マイナスイオンを吸う」と独特な健康法を語っていた。
一方の熊プロも健康だそう。「痛みに強くて。怪我しても全く気づかない。気づかないうちに、いろんなあざがある。家に木の板があるんですけど、そこで引っかかって、ここ(太もも)に切り傷があるんですけど痛みを感じない」と独特なエピソードを語り、川島から「何やねん『家に木の板』って」とツッコまれていた。
この日は、水谷隼、福留光帆、ななまがり(森下直人、初瀬悠太)も登壇した。
厚生労働省では、毎年9月1日から30日まで「健康増進普及月間」とし、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙・睡眠など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人ひとりの理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、全国的な啓発活動を実施している。今年度は、国民の健康づくりを支援する取組である「スマート・ライフ・プロジェクト」の公式アンバサダーに川島が任命された。