イベントで話す体操女子の杉原愛子=31日、大阪市中央区
体操の世界選手権女子団体総合で60年ぶりの銅メダルと2028年ロサンゼルス五輪出場枠獲得に貢献した27歳の杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)が31日、大阪市で所属先のイベントに出席し「ロスへ向かってやりたい気持ちは高ぶっている」と意欲を語った。
団体総合で中心的存在としてチームを引っ張り、個人総合でも自己最高5位に入った。「今回のメンバーが出場できるかは確定していない。五輪前のNHK杯で決まるのかなと思うので、そこへ前向きに臨みたい」と気を引き締めた。