メキシコ・オープンの第2ラウンドで通算11アンダーとなり2位の平田憲聖=ビダンタ・バジャルタ(ゲッティ=共同)
米男子ゴルフの秋季シリーズ、メキシコ・オープンは30日、メキシコ・バジャルタのビダンタ・バジャルタ(パー71)で第2ラウンドが行われ、2位から出た平田憲聖が68で回り、通算11アンダーの131で首位と3打差の2位につけた。
66だった中島啓太は8アンダーで20位に浮上し、71の金谷拓実はイーブンパーで予選落ちした。61をマークしたアンドルー・ノバク(米国)が14アンダーでトップに立った。(共同)