オリックスの池田が0―0の八回にプロ初本塁打となるソロを放ち、これが決勝点となった。九里は球威があり、7回無失点で9勝目。九回を締めたマチャドがリーグ単独トップの35セーブ目。ロッテは単打3本に終わった。
23日付の紙面はこちら