バレーボールの男子アジア選手権は4日、北九州市立総合体育館で開幕し、1次リーグA組の日本はオマーンを3―1で下した。主将の石川(ジラート)と高橋(ルブリン)がチーム最多19得点と活躍し、順当に白星発進した。次戦は6日にバーレーンと対戦する。
1次リーグは12チームが3組に分かれて実施。上位8チームで決勝トーナメントを行い、優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。
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