【ワシントン共同】在ロシア米大使館は10月31日、ロシアの首都モスクワにあるツァリツィノ博物館保護区で「多数の死傷者が出る恐れがある脅威情報を把握している」とし、周辺地域に近づかないよう警告した。ロシアの関係当局と連携しているという。
米ブルームバーグ通信によると、ツァリツィノ博物館保護区はモスクワ中心部のクレムリン(大統領府)から約16キロに位置する。
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