民間シンクタンク4社は30日、2026年7~9月期国内総生産(GDP)の実質成長率の予測を発表した。平均は前期比年率0・6%増で、4四半期連続のプラス成長となる可能性がある。人工知能(AI)ブームが下支えになるとの声が目立った。一方、物価上昇を受けた節約志向で個人消費が下押しされるとの指摘もあった。
みずほ総合研究所はAI向けの半導体製造装置や電子部品の輸出が堅調だと分析。第一ライフ資産運用経済研究所は設備投資の増加を予想し「人手不足に対応した省力化投資やデジタル・AI関連投資への需要は根強い」と指摘した。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/10/30(金) 19:39
KDDI2万件情報流出か
-
経済
-
2026/10/30(金) 19:33
キオクシア中間純利益37倍
-
経済
-
2026/10/30(金) 19:33
ユーロ圏GDP0・4%増
-
経済
-
2026/10/30(金) 19:27
住宅ローン固定型4行下げ
-
速報
-
2026/10/30(金) 19:27
KDDI、不正アクセスで2万件情報流出か
-
速報
-
2026/10/30(金) 19:27
局地停戦「80時間継続」とウクライナ代表
-
経済
-
2026/10/30(金) 19:21
地元企業にDX活用事例を紹介
-
国際
-
2026/10/30(金) 19:15
中国共産党「不忠者」排除
-
気象
-
2026/10/30(金) 19:15
石川県気象防災速報(竜巻注意)第1号=気象庁発表
-
速報
-
2026/10/30(金) 19:09
木原官房長官、デフレ脱却宣言に慎重
-
速報
-
2026/10/30(金) 19:09
キオクシア、10~12月純利益15倍予想
-
科学・環境
-
2026/10/30(金) 19:06
「廃炉確実に」と福島県知事