【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比2・88ドル高の1バレル=102・78ドルで取引を終えた。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアの製油所や空港への攻撃に加え、トランプ米政権が来週の米中間選挙後にイランを再攻撃するとの警戒感も強まり、供給不安から買い注文が膨らんだ。
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