富士フイルムが発売する「チェキ」シリーズの「instax mini Evo 2」(同社提供)
富士フイルムは27日、人気のインスタントカメラ「チェキ」シリーズの最上位機種「instax mini Evo(インスタックス ミニ エヴォ)2」を発表した。従来機種より背面モニターを大型化し、タッチパネル機能を初めて搭載。11月27日に発売する。チェキシリーズの中でも男性人気が高いエヴォモデルを拡充し、販売増につなげたい考えだ。
想定価格は4万2900円前後。「画面を大きくしてほしい」との要望に応え、モニターはシリーズ最大となる4・5インチとした。タッチパネルで直感的に撮影画像の確認や各種設定ができる。撮影前の5秒間を動画で保存し、スマートフォンで共有できる新機能も加えた。