【ラスベガス共同】米IT大手マイクロソフト(MS)は26日、米国、カナダ、英国、インドの一部の従業員を対象に、希望退職制度を導入すると発表した。欧米メディアによると、全従業員の4分の1を超える約6万人が対象。人工知能(AI)関連の巨額投資が財務の重荷となっており、人員を大幅に見直すことで経営を効率化する。
報道によると、対象は一定職位以下の従業員。対話型AIサービス「コパイロット」や家庭用ゲーム機「Xbox(エックスボックス)」の事業、財務など。一方、一部のマーケティングや営業、技術、安全対策などの部門は含まない。対象者は12月上旬までに退職に応じるかどうかを判断し、応じる場合は同月31日付で退社する。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/10/27(火) 06:54
AI半導体確保に6兆円超
-
国際
-
2026/10/27(火) 06:46
記者排除「知る権利」侵害
-
国際
-
2026/10/27(火) 06:46
不正投票逮捕で1・5億円
-
国際
-
2026/10/27(火) 06:46
ヨルダン軍、シリアで作戦
-
速報
-
2026/10/27(火) 06:45
NY円、157円43~53銭
-
国際
-
2026/10/27(火) 06:45
ブラジル大統領選「不正」
-
国際
-
2026/10/27(火) 06:38
エジプト、サウジに派兵か
-
国際
-
2026/10/27(火) 06:30
中東の緊張激化、回避模索
-
国際
-
2026/10/27(火) 06:30
国連で東京裁判80年写真展
-
国際
-
2026/10/27(火) 06:22
ローマ教皇、予定通り南米歴訪へ
-
経済
-
2026/10/27(火) 06:21
NY原油反落、101ドル台
-
市況
-
2026/10/27(火) 06:06
為替相場27日(日本時間6時)