小泉進次郎防衛相は23日の衆院安全保障委員会で、年内に予定する安保関連3文書改定を巡り、原子力潜水艦の導入に関する議論に前向きな考えを示した。速力や潜航能力といった運用面に加え、艦内で働く隊員の勤務環境に言及し「あらゆる他の動力について比較も含めて議論することは大事だ」と述べた。
原潜の長所として、長期間の潜航が可能だと説明。海上自衛隊が持つディーゼル潜水艦では、電力の制限から隊員がシャワーを毎日浴びることができないとも指摘した。「決め打ちせず、メリットやデメリットも含めて検討を深める必要がある」と強調した。
核抑止政策の議論についても「あらゆる選択肢を排除しない」と繰り返した。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/10/23(金) 15:21
韓国、北朝鮮に軍事当局間の会談提案
-
社会
-
2026/10/23(金) 15:20
スタジオの機材庫を全焼、横浜
-
経済
-
2026/10/23(金) 15:20
2自治体の職員名流出か
-
速報
-
2026/10/23(金) 15:15
空手大会で障害、道場側に5千万円賠償命令
-
市況
-
2026/10/23(金) 15:05
為替相場23日(日本時間15時)
-
市況
-
2026/10/23(金) 15:05
東京株式23日15時
-
経済
-
2026/10/23(金) 14:57
生保破綻備えた資金、1兆円に
-
速報
-
2026/10/23(金) 14:57
政治資金法違反罪でソウル市長に逆転無罪
-
速報
-
2026/10/23(金) 14:57
「サイバー攻撃継続」とアルカディア社長
-
速報
-
2026/10/23(金) 14:45
JR内房線、11月9日全線運転再開へ
-
経済
-
2026/10/23(金) 14:41
不審メール142万通配信
-
社会
-
2026/10/23(金) 14:25
被爆マリア像、核開発地の米国へ