国土交通省は22日の有識者会議で、雨水が市街地にあふれる「内水氾濫」の被害を減らすため、排水・貯留施設の整備強化を自治体に求める考えを明らかにした。住宅街のくぼ地や地下街といった危険箇所では、1時間当たり100ミリ程度の最大クラスの集中豪雨にも対応できるようにする。
気候変動によって、これまでの想定を上回る豪雨が相次ぎ、8月の千葉豪雨など各地で被害が出たことを踏まえた。年内をめどに対策方針として取りまとめ、自治体に示す。
現在は自治体向けガイドラインに基づき、浸水対策が必要な一般地区は1時間50ミリ程度、都市機能が集中するエリアは1時間60~70ミリ程度の雨量に耐えられるよう排水設備の整備を促している。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/10/22(木) 16:58
JR各社が冬の臨時列車発表
-
速報
-
2026/10/22(木) 16:57
自民、中小政党に有利な比例配分方式提示へ
-
速報
-
2026/10/22(木) 16:57
中国政府がPHP注意喚起
-
社会
-
2026/10/22(木) 16:52
台風30号、先島諸島接近へ
-
経済
-
2026/10/22(木) 16:52
高校、規模縮小が「不可避」
-
速報
-
2026/10/22(木) 16:51
自民、衆院議員定数巡り比例31減案提示へ
-
社会
-
2026/10/22(木) 16:40
教科書の完全デジタルは対象限定
-
経済
-
2026/10/22(木) 16:40
AI脅威でデータ防御体制強化
-
速報
-
2026/10/22(木) 16:33
海峡通航の扇動続ければ米基地攻撃とイラン
-
社会
-
2026/10/22(木) 16:21
王子HD子会社が下請法違反
-
文化・芸能
-
2026/10/22(木) 16:21
豪華列車瑞風で日仏作家小説執筆
-
社会
-
2026/10/22(木) 16:15
元東大院教授、収賄罪で猶予判決