気象庁は22日、秋田県の子吉川に出していたレベル5氾濫特別警報をレベル2氾濫注意報に切り替えた。氾濫が発生した同県由利本荘市は、水位が低下したとして、命を守る行動を取るよう求める「緊急安全確保」を解除した。
前線などの影響で東北を中心に長時間にわたって雨が降り、由利本荘市の笹子で21日午後までの24時間に129ミリを観測。同地点での10月としての過去最多を更新した。
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