緊急地震速報の取り消しを巡り、マグニチュード(M)の過大算定を防ぐため、震源から700キロを超えて離れた観測点のデータを用いない機能が正常に動作していなかったことが17日、気象庁への取材で分かった。当初、誤って北海道根室市の観測点から約1900キロ離れた地点を震源としてMを計算し、さらにそのデータを震度予測に反映、緊急地震速報を発表していた。
気象庁によると、実際の震源は観測点から約1200キロの場所だった。遠方になればMなどの算定精度が落ちるという。
2020年7月、観測点から遠く離れた東京・伊豆諸島の鳥島近海で発生した地震でMを過大に推定し、関東を中心に予想最大震度5強の緊急地震速報を発表した。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/10/17(土) 09:33
元大統領の妻銃撃死映画で騒動
-
国際
-
2026/10/17(土) 09:33
米誤爆調査公表、中間選挙後か
-
経済
-
2026/10/17(土) 09:33
日本のアジア支援はミスマッチ?
-
国際
-
2026/10/17(土) 09:27
スターリンク制限への関与否定
-
国際
-
2026/10/17(土) 09:27
EU、米にICC制裁撤回を要求
-
経済
-
2026/10/17(土) 09:21
日本のGDP、来年6位転落予測
-
暮らし・話題
-
2026/10/17(土) 09:21
滋賀にご当地キャラ大集合
-
経済
-
2026/10/17(土) 09:09
NY原油、終値101ドル台
-
国際
-
2026/10/17(土) 08:47
北朝鮮新型魚雷を発射実験
-
社会
-
2026/10/17(土) 08:39
埼玉議会が異例の翌朝閉会
-
政治
-
2026/10/17(土) 07:35
高市首相、靖国神社に真榊奉納
-
経済
-
2026/10/17(土) 07:11
SBG、米警備大手買収か