原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、事業を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)は15日、茨城県常陸大宮市に関する文献調査を始めたと発表した。実施に伴う事業計画変更が同日経済産業相に認可された。全国5例目で、本州では初。
文献調査は選定プロセスの第1段階に当たり、断層や火山などに関する地質図や学術論文を分析する。受け入れた自治体には国から最大20億円が交付される。その後に概要調査と精密調査があり、プロセス全体で20年程度かかる見通し。
これまでに北海道の寿都町と神恵内村、佐賀県玄海町、東京都小笠原村の南鳥島で文献調査が始まったが、概要調査に進んだ自治体はない。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/10/15(木) 15:05
東京株式15日15時
-
経済
-
2026/10/15(木) 15:05
日航、サーチャージ値上げ
-
市況
-
2026/10/15(木) 15:05
為替相場15日(日本時間15時)
-
暮らし・話題
-
2026/10/15(木) 15:05
障害年金で無料電話相談会
-
速報
-
2026/10/15(木) 15:03
生成AIでの声の利用にガイドライン
-
社会
-
2026/10/15(木) 14:58
陸上自衛官自殺、国に賠償命令
-
速報
-
2026/10/15(木) 14:57
米、イランに大規模爆弾使用の可能性検討か
-
速報
-
2026/10/15(木) 14:57
在留資格「経営」の出国外国人が3・9倍に
-
社会
-
2026/10/15(木) 14:56
小6死亡、遺族が町田市を提訴
-
速報
-
2026/10/15(木) 14:51
台湾TSMC7~9月期最高益
-
速報
-
2026/10/15(木) 14:51
農相引き継ぎ見送りへ
-
経済
-
2026/10/15(木) 14:49
一部変更のエクストレイル