2017年5月に北九州市小倉北区で起きたアパートの火災現場
北九州市小倉北区で2017年、アパートに火を付けて全焼させ住人の男性6人を殺害したなどとして、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた元住人の無職井上浩二被告(58)は5日、福岡地裁小倉支部(三芳純平裁判長)の裁判員裁判初公判で「私は関係ありません」と起訴内容を否認した。24年に逮捕、起訴されていた。
公判前整理手続きの結果、主な争点は事件性と犯人性。検察側は、燃え方から失火ではなく放火だとした上で、状況証拠を積み上げ、以前居住していた井上被告が火を付けたと立証する方針だ。
12月3日に結審し、来年1月14日に判決が言い渡される。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/10/05(月) 11:04
為替相場5日(日本時間11時)
-
市況
-
2026/10/05(月) 11:04
東京株式5日11時
-
社会
-
2026/10/05(月) 10:58
米兵強殺事件「日本で怒り」
-
科学・環境
-
2026/10/05(月) 10:58
浜岡原発不正「説明会実施を」
-
文化・芸能
-
2026/10/05(月) 10:46
山田和樹さん就任披露で躍動
-
速報
-
2026/10/05(月) 10:39
東証、3カ月ぶり7万円回復
-
経済
-
2026/10/05(月) 10:28
東京円、157円台後半
-
社会
-
2026/10/05(月) 10:28
富山交番襲撃、元自衛官が黙秘
-
速報
-
2026/10/05(月) 10:27
富山交番襲撃差し戻し審、被告が黙秘
-
社会
-
2026/10/05(月) 10:15
首相に再発防止要請へ
-
速報
-
2026/10/05(月) 10:15
17年の北九州放火6人殺害、元住人が否認
-
速報
-
2026/10/05(月) 09:51
沖縄知事、首相に米兵事件の再発防止要請へ