【ニューヨーク共同】24日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比2・45ドル高の1バレル=94・61ドルで取引を終えた。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビア南部を攻撃したことを受け、中東情勢の緊迫化に伴う供給途絶への警戒感が強まり、買い注文が優勢となった。
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