連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台前半で取引された。
午後5時現在は前週末比72銭円安ドル高の1ドル=158円20~23銭。ユーロは61銭円高ユーロ安の1ユーロ=180円26~30銭。
米の利上げ観測の高まりから、日米金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢だった。
片山さつき財務相が24日、円安進行を巡り「(日米)協調介入以降のプリンシプル(原則)は生きている」と記者団に述べ、市場をけん制。発言後には円を買い戻す動きもあった。
外為ブローカーは「米中首脳会談を前に様子見姿勢も強い」と話した。
おすすめニュース
-
政治
-
2026/09/24(木) 19:13
岩屋前外相、27日から訪中へ
-
社会
-
2026/09/24(木) 19:13
トレーラーなど10台絡む事故
-
科学・環境
-
2026/09/24(木) 19:07
廃炉研究機構、今月末に解散
-
経済
-
2026/09/24(木) 19:07
JCOM最大408万世帯で障害
-
市況
-
2026/09/24(木) 19:07
為替相場24日(日本時間19時)
-
医療・健康
-
2026/09/24(木) 19:07
iPS細胞の基本特許、5年延長
-
社会
-
2026/09/24(木) 18:59
台風で11人死亡、3人不明
-
おくやみ
-
2026/09/24(木) 18:59
舛田利雄さん死去、98歳
-
経済
-
2026/09/24(木) 18:55
中東依存脱却へ製油所改修を支援
-
速報
-
2026/09/24(木) 18:51
岩屋前外相、27日に訪中へ
-
経済
-
2026/09/24(木) 18:49
【独自】レジ改修で最大350万円補助
-
速報
-
2026/09/24(木) 18:45
衆院会派「中道」に変更届け出