【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は5営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比1・19ドル安の1バレル=94・59ドルで取引を終えた。
攻撃を受けたサウジアラビアの東西を結ぶパイプラインの稼働が再開し、22日中にも石油輸出拠点からの積み出しが再開する可能性があると伝わったことで供給不安が和らいだ。イランが米政権に対し、米軍がイラン港湾封鎖を解除すればホルムズ海峡を開放する考えを示したとの報道も材料視された。
22日で10月渡しの取引は終了。取引量が最も多い11月渡しは1・85ドル安の1バレル=90・52ドルで取引を終えた。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/09/23(水) 06:44
不正訴え抗議集会を申請
-
速報
-
2026/09/23(水) 06:39
NY円、157円37~47銭
-
国際
-
2026/09/23(水) 06:38
燃料施設への攻撃停止協議
-
国際
-
2026/09/23(水) 06:38
フジモリ氏、治安回復訴え
-
経済
-
2026/09/23(水) 06:22
米AI責任者ベセント氏か
-
経済
-
2026/09/23(水) 06:22
NY株反落、185ドル安
-
国際
-
2026/09/23(水) 06:20
「国際司法機関を保護」
-
国際
-
2026/09/23(水) 06:14
米、ICC脱退呼びかけ
-
市況
-
2026/09/23(水) 06:06
為替相場23日(日本時間6時)
-
国際
-
2026/09/23(水) 06:06
「トランプTV」開設
-
速報
-
2026/09/23(水) 05:57
ゼレンスキー氏、日本企業の復興参画に期待
-
速報
-
2026/09/23(水) 05:57
米大統領は「国連で侵略正当化」とイラン