航空自衛隊三沢基地周辺を飛行する無人偵察機グローバルホーク=2022年3月、青森県三沢市
航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークが鳥取県沖で墜落した事故で、空自は19日、機体の一部が漂着していないかどうか確認するため、鳥取県や島根県の海岸線の捜索活動を始めたと明らかにした。
空自によると、範囲は、鳥取県岩美町から松江市の間。上空からヘリコプターで調べるとともに、地上で隊員が徒歩で確認に当たるとしている。洋上の捜索や浮遊物の回収作業は19日も続けた。
事故機は、青森県の三沢基地所属。15日午後1時ごろ、鳥取県沖の北約50キロでレーダーから航跡が消えた。同日、鳥取市青谷町沖約40キロの洋上で機体の一部が浮遊しているのが見つかった。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/09/19(土) 19:57
サウジ首都の空港近くで炎と煙と報道
-
国際
-
2026/09/19(土) 19:54
日本人ら拘束、特殊詐欺か
-
社会
-
2026/09/19(土) 19:36
北京パラ銀メダリストが重体
-
国際
-
2026/09/19(土) 19:29
ドイツ伝統のビール祭り開幕
-
社会
-
2026/09/19(土) 19:29
「タイムレス」猪俣容疑者を逮捕
-
社会
-
2026/09/19(土) 19:15
「原爆被害、今も続くと知って」
-
社会
-
2026/09/19(土) 19:15
瑶子さま、障害者支援の講座出席
-
速報
-
2026/09/19(土) 18:51
グローバルホーク、海岸線の捜索開始
-
社会
-
2026/09/19(土) 18:47
士業連携し被災者支援30年
-
暮らし・話題
-
2026/09/19(土) 18:41
祇園祭参加目指す女性団体30年
-
社会
-
2026/09/19(土) 18:22
放火未遂疑い、中学生を逮捕
-
文化・芸能
-
2026/09/19(土) 18:04
岡山でナギダイアリー先行上映