慶応大は今年の慶応医学賞に、先端ゲノム解析でがんの発生・進化原理を解明した京都大の小川誠司教授(64)と、細胞内のタンパク質に関する仕組みを明らかにした独マックス・プランク生化学研究所のF・ウルリッヒ・ハートル教授(69)を選んだ。発表は18日付。
小川氏は、重要ながん関連遺伝子の異常を発見し、がん組織だけでなく正常組織に蓄積する体細胞変異を解析。正常細胞からがんに至る過程を明らかにした。がんの遺伝学的基盤の解明で、がん研究に変革をもたらしたことが評価された。
ハートル氏は、タンパク質が細胞内で「分子シャペロン」の助けを受け、正常な機能を獲得するために折り畳まれる仕組みを明らかにした。基礎医学から臨床医学まで、極めて大きな影響を与えたことが評価された。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/09/18(金) 00:26
米中外相が電話で協議
-
社会
-
2026/09/18(金) 00:13
中国船尖閣沖で海洋調査か
-
市況
-
2026/09/18(金) 00:05
為替相場18日(日本時間0時)
-
科学・環境
-
2026/09/17(木) 23:37
関電美浜3号機手動停止作業開始
-
社会
-
2026/09/17(木) 23:37
奈良の工場でガス爆発
-
速報
-
2026/09/17(木) 23:27
米中外相が電話会談
-
経済
-
2026/09/17(木) 23:24
NY株、反発して始まる
-
速報
-
2026/09/17(木) 22:57
NY株、反発して始まる
-
気象
-
2026/09/17(木) 22:49
震度=気象庁発表(17日22時42分)震度順・市区町村別...
-
速報
-
2026/09/17(木) 22:45
中国船が尖閣諸島沖で海洋調査か
-
国際
-
2026/09/17(木) 22:43
米の攻撃「戦争犯罪」
-
社会
-
2026/09/17(木) 22:39
「男性育児力」大分25位トップは高知、積水ハウス調査