北海道・知床半島沖で2022年4月、乗客乗員計26人が死亡、行方不明となった観光船沈没事故で、乗客家族らが運航会社と社長の桂田精一被告(63)=業務上過失致死罪で一審有罪、控訴=に計15億円超の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が17日、札幌地裁で開かれた。原告側は「(運航会社では)安全管理体制の構築自体がなされていなかった」と訴え、結審した。判決は来年2月25日。
原告側は弁論で、会社の安全統括管理者と運航管理者を兼任していた桂田被告が、当日の天候から発航中止を指示したり、発航後に航行中止を指示したりする注意義務も果たさなかったと述べた。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/09/17(木) 19:09
消費税減税法案の審議に丁寧に臨むと首相
-
速報
-
2026/09/17(木) 19:09
ICC制裁、米に働きかけ継続と高市首相
-
社会
-
2026/09/17(木) 19:05
日仏防衛協力、宇宙に拡大
-
市況
-
2026/09/17(木) 19:05
為替相場17日(日本時間19時)
-
速報
-
2026/09/17(木) 19:03
首相、林氏を閣僚から外した理由語らず
-
速報
-
2026/09/17(木) 19:03
議員定数削減、真摯に取り組むと首相
-
社会
-
2026/09/17(木) 18:59
校庭でクマスプレー噴射、岩手
-
速報
-
2026/09/17(木) 18:57
人選は自民総裁選とは一切関係ないと首相
-
速報
-
2026/09/17(木) 18:57
裏金議員入閣、2回の選挙を経たと首相
-
政治
-
2026/09/17(木) 18:53
不倫疑惑報道、重ねて陳謝
-
政治
-
2026/09/17(木) 18:53
女性閣僚、留任の2人のみ
-
速報
-
2026/09/17(木) 18:51
決断と挑戦、実行の内閣と首相