不動産経済研究所が17日発表した8月の新築マンション1戸当たりの平均価格は、首都圏(1都3県)で前年同月比5・4%下落の9770万円だった。下落は5カ月ぶり。都心で土地代が高騰し、不動産会社が用地を調達できず発売戸数が減少。高価格帯エリアが少なくなり全体の平均価格を押し下げたという。
地域別に見ると、東京23区が0・1%上昇の1億3821万円と伸びなかった。
23区以外の東京都が2・5%上昇の6678万円。埼玉県が15・6%上昇の6840万円、神奈川県が10・6%上昇の7309万円、千葉県が9・1%上昇の6702万円だった。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/09/17(木) 15:39
静岡の公民館刺殺事件で拘禁刑16年
-
速報
-
2026/09/17(木) 15:39
東証終値213円高
-
社会
-
2026/09/17(木) 15:39
福岡県議会が第三者委を設置
-
市況
-
2026/09/17(木) 15:38
東京株式17日終値
-
社会
-
2026/09/17(木) 15:38
陸自パワハラと元隊員提訴
-
速報
-
2026/09/17(木) 15:33
裏金事件「責任一生付きまとう」と関芳弘氏
-
速報
-
2026/09/17(木) 15:33
広島にドクターイエロー展示施設、来年公開
-
社会
-
2026/09/17(木) 15:30
乳児2人の死体遺棄で有罪
-
速報
-
2026/09/17(木) 15:27
「中部電が不正ごまかし行為」と規制委員長
-
速報
-
2026/09/17(木) 15:27
買春側も処罰、有識者検討会が取りまとめ
-
政治
-
2026/09/17(木) 15:21
第2次高市改造内閣発足へ
-
速報
-
2026/09/17(木) 15:15
熱海土石流訴訟結審、判決は来年3月19日