【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末比152・09ドル安の5万2421・20ドルで取引を終えた。人工知能(AI)企業のトップが相次いで開発減速の必要性を訴えたことで、一部のAI関連銘柄に売りが出た。
原油価格の高騰を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が物価上昇を抑制するため、9月会合に続き、10月会合でも利上げを決めるとの観測が高まったことも、株式相場の重荷になった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、146・63ポイント安の2万6186・41だった。
個別銘柄では、金融のゴールドマン・サックス、半導体のエヌビディアの下落が目立った。ITのセールスフォースは買われた。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/09/15(火) 09:33
東証、62円安
-
速報
-
2026/09/15(火) 09:33
東証、一時上昇に転じる
-
速報
-
2026/09/15(火) 09:27
東証、62円安
-
速報
-
2026/09/15(火) 09:27
中部電社長「信頼を裏切った」と地元に謝罪
-
市況
-
2026/09/15(火) 09:27
東京株式15日09時15分
-
国際
-
2026/09/15(火) 09:19
トランプ氏、AI規制強化に反対
-
経済
-
2026/09/15(火) 09:19
米長期金利、5%台に
-
速報
-
2026/09/15(火) 09:09
東証、続落して始まり、一時300円超安
-
気象
-
2026/09/15(火) 09:03
震度=気象庁発表(15日9時1分)震度順・市区町村別:地...
-
市況
-
2026/09/15(火) 09:03
為替相場15日(日本時間9時)
-
経済
-
2026/09/15(火) 09:03
国内初の完全無人タクシー運行へ
-
国際
-
2026/09/15(火) 08:47
台湾巡る高市氏の答弁批判