10日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=153円台前半で取引された。
午後5時現在は前日比29銭円安ドル高の1ドル=153円40~42銭。ユーロは29銭円安ユーロ高の1ユーロ=178円55~59銭。
米国の長期金利が上昇したことを受け、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。原油価格の上昇で日本の貿易赤字が拡大するとの思惑も、円が売られる要因となった。
市場では「もう少し円安が進んでもおかしくなかったが、円高圧力が強かった」(市場関係者)との声があった。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/09/10(木) 18:59
塾に栄養配慮の食事自販機
-
経済
-
2026/09/10(木) 18:59
消費減税で需要喚起策要望
-
速報
-
2026/09/10(木) 18:57
外務省、イスラエルなど危険レベル引き下げ
-
政治
-
2026/09/10(木) 18:56
首相、内閣改造は政策本位で人選
-
経済
-
2026/09/10(木) 18:56
永守氏らに株主代表訴訟
-
経済
-
2026/09/10(木) 18:50
中国8月新車販売24%減
-
経済
-
2026/09/10(木) 18:43
税制改正大綱、15日決定へ
-
経済
-
2026/09/10(木) 18:43
フィリピン、物流整備「投資を」
-
速報
-
2026/09/10(木) 18:27
ニデック永守氏らに株主代表訴訟提起
-
速報
-
2026/09/10(木) 18:27
税制改正大綱、15日に閣議決定へ
-
市況
-
2026/09/10(木) 19:07
為替相場10日(日本時間19時)
-
経済
-
2026/09/10(木) 18:07
「引き続き利上げを」