「ファウンドリー・スクール」の立ち上げ式典で話すバンス米副大統領=3日、ワシントン(ゲッティ=共同)
【ワシントン共同】トランプ米政権は3日、米国の製造業の再建に貢献する起業家やエンジニア、技術者らを育成する研修事業「ファウンドリー・スクール」を立ち上げた。2033年までに半導体や防衛、エネルギーといった分野で380万人の熟練労働者の需要が見込まれている。日本や韓国、台湾などと連携し人材確保を目指す。
トランプ政権は人工知能(AI)やロボットなど先端分野で台頭する中国をにらみ、専門的な人材を国内で育成したい考え。11月の中間選挙に向け、製造業復活への取り組みをアピールする狙いもありそうだ。
バンス副大統領は立ち上げの式典で「米国の労働者への再投資なしに、国家の再建は成し遂げられない」と訴えた。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/09/04(金) 10:09
7月の消費支出3・6%減
-
市況
-
2026/09/04(金) 10:03
為替相場4日(日本時間10時)
-
市況
-
2026/09/04(金) 10:03
東京株式4日10時
-
速報
-
2026/09/04(金) 10:03
長期金利低下、一時2・910%
-
経済
-
2026/09/04(金) 09:39
東証、169円高
-
速報
-
2026/09/04(金) 09:39
東証、一時600円超高
-
速報
-
2026/09/04(金) 09:21
東証、169円高
-
国際
-
2026/09/04(金) 09:21
「加盟国はICC擁護を」
-
社会
-
2026/09/04(金) 09:15
紀伊半島豪雨「忘れたらあかん」
-
速報
-
2026/09/04(金) 09:09
東証、反発して始まる
-
科学・環境
-
2026/09/04(金) 09:03
正しいはなのかみ方は?
-
速報
-
2026/09/04(金) 08:45
7月の消費支出3・6%減