埼玉県三郷市で車の無免許運転を繰り返したとして、道交法違反の罪に問われた中国籍の解体工、トウ洪鵬被告(44)は3日、さいたま地裁越谷支部(鈴木敦士裁判官)の初公判で「事実その通りです」と起訴内容を認めた。昨年、車を飲酒運転して男児4人に重軽傷を負わせたひき逃げ事件で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けていた。
検察側は冒頭陳述で、免許取り消しとなっていたが、コインパーキングから今年5月25日に約350メートル、同月26日に約200メートル、6月3日に約2・3キロを無免許で車を運転していたと指摘した。妻や娘と合流し、妻と運転を交代した日もあったと述べた。
弁護側は3日、冒頭陳述を実施しなかった。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/09/03(木) 14:17
虐待や薬物依存、赤裸々に
-
市況
-
2026/09/03(木) 14:07
東京株式3日14時
-
市況
-
2026/09/03(木) 14:07
為替相場3日(日本時間14時)
-
社会
-
2026/09/03(木) 13:53
道路上の全車両撤去完了
-
社会
-
2026/09/03(木) 13:53
メタノールで夫視力障害、妻無罪
-
経済
-
2026/09/03(木) 13:53
【独自】金融庁、信金の国債含み損点検へ
-
社会
-
2026/09/03(木) 13:49
被告側、損害賠償責任争う方針
-
社会
-
2026/09/03(木) 13:49
不審な男の3D画像公開
-
経済
-
2026/09/03(木) 13:43
米ドローン100%関税
-
経済
-
2026/09/03(木) 13:43
女性向け薬用育毛剤
-
速報
-
2026/09/03(木) 13:39
夫がメタノールで視力障害、妻に無罪判決
-
速報
-
2026/09/03(木) 13:39
千葉豪雨による道路上の車両、全て撤去完了