歩行者らが巻き込まれる事故を抑止するため、住宅街などの道幅が狭い「生活道路」の法定速度が1日、時速60キロから30キロに引き下げられた。各地の警察も取り締まりに乗り出し、警視庁は東京都江戸川区の道路で実施した。同日、速度引き下げを盛り込んだ改正道交法施行令が施行された。
生活道路に明確な定義はない。施行令では中央線や中央分離帯がない一般道路などを対象とし、警察庁はこのうち、主に幅員5・5メートル未満の道路を想定する。
標識などで最高速度が指定されている道路は、今後もその速度が適用される。郊外の農道のように中央線がなく幅が広い道路には、実情に応じて新たに速度標識を設置するなどの対応を取る見通し。
改正道交法施行令は、2024年7月に閣議決定された。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/09/01(火) 09:16
神奈川で9都県市合同訓練
-
国際
-
2026/09/01(火) 09:16
米陸軍長官、辞表を提出
-
速報
-
2026/09/01(火) 09:09
長期金利上昇、一時2・955%
-
速報
-
2026/09/01(火) 09:09
東証、続落して始まり一時500円超安
-
経済
-
2026/09/01(火) 09:03
4~6月全産業24%増益
-
国際
-
2026/09/01(火) 09:03
ホワイトハウス宴会場建設を容認
-
市況
-
2026/09/01(火) 09:03
為替相場1日(日本時間9時)
-
速報
-
2026/09/01(火) 09:03
4~6月期の経常利益24・6%増
-
経済
-
2026/09/01(火) 08:51
オープンAI、広告事業が好調
-
経済
-
2026/09/01(火) 08:39
OPEC脱退「任せる」
-
経済
-
2026/09/01(火) 08:33
日米の宇宙当局、連携強化へ
-
経済
-
2026/09/01(火) 08:21
米連邦取引委員会、アマゾン提訴