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202049日()

ポカポカ陽気 大分県内に「春一番」

暖かい日差しの中、サッカーを楽しむ家族連れ=22日午後、大分市の七瀬川自然公園
暖かい日差しの中、サッカーを楽しむ家族連れ=22日午後、大分市の七瀬川自然公園

 大分地方気象台は22日、大分県を含む九州北部地方に「春一番」が吹いたと発表した。昨年より3日遅い。県内は21日夜から22日朝にかけ、南から暖かい空気が流れ込んで気温が上昇。3月中旬から4月中旬並みの陽気となった。
 春一番は立春(4日)から春分(3月20日)の間に吹く強い南寄りの風。午前9時までの最大瞬間風速は▽佐伯市蒲江 12・8メートル▽大分市長浜 12・1メートル▽国東市武蔵 11・8メートル―など。
 最高気温は県内全15観測地点で平年を上回った。大分市は18・3度(平年11・5度)。市内の七瀬川自然公園では春の陽気に誘われ、多くの家族連れがスポーツなどを楽しむ姿が見られた。
 23日の県内は高気圧に覆われて晴れる見込み。

※この記事は、2月23日 大分合同新聞 21ページに掲載されています。

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