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鶴崎工高産業デザイン科3年生、全員が外部コンクール入賞

 大分市の鶴崎工業高産業デザイン科3年生38人は在学中、2019年ラグビーワールドカップ(W杯)市民ボランティアユニホームや有田陶器市(佐賀県)ポスターのデザインに採用されるなど、全員が外部のコンクールで入賞した。同科としては初めて。
 産業デザイン科ではデザインの基礎から実践、新たな技術まで学ぶことができる。教育課程の一環で各種コンクールへの応募を推奨している。
 表彰されたデザインやロゴマークは農林水産省、県、市、県高校野球連盟、鶴崎おどり保存会などが募集した。同科主任の佐藤大作教諭(45)は「これまでと同じ指導をしてきた。デザインは個人制作だが、生徒全員で協力し課題に向き合えた」と評価する。
 藤原二葉さん(18)は昨年10月に市内であった「おおいた夢色音楽祭」の広報物デザインで最優秀賞を受賞。「自分が作ったものが形になることがうれしい」と話す。卒業後は自動車の車体デザインなどの仕事をする帆足歩美さん(18)は「デザインを通し、物事を客観視できるようになった」と成長を実感している。
 14~17日は市内のアートプラザで同科の第31回生徒作品展(大分合同新聞社後援)がある。1~3年生の作品を展示する。午前9時~午後6時(最終日は正午まで)。無料。
※この記事は、2月14日大分合同新聞朝刊9ページに掲載されています。
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