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大分県内、気温上昇ポカポカ 4月上旬~5月上旬並み

 県内は23日明け方から朝にかけて、南から暖かく湿った空気が流れ込み、4月上旬~5月上旬並みの気温になった。大分地方気象台によると、低気圧や前線の影響で曇り空が広がったが、佐伯市蒲江の最低気温が11・1度(平年3・3度)など、平年に比べて7~12度ほど高い暖かい朝だった。
 大分市も8・4度(同1・9度)と前日より5・2度高かった。大分川沿いの河川敷では午前10時ごろ、薄着でランニングや散歩を楽しむ人が目立った。
 半袖で日課のジョギングをしていた同市大道の主婦麻生陽子さん(61)は「外で上着を脱いだのは今季初めて。ポカポカで汗が止まらない」と額をぬぐった。
 気象台によると、各地の最低気温は▽国見 10・5度(同1・7度)▽武蔵 10・3度(同2・0度)▽宇目 9・9度(同氷点下2・3度)など。
 24日も県内は気圧の谷や前線の影響で曇りや雨となる。朝の最低気温は佐伯市で12度、大分、中津、日田各市では11度の予想。
※この記事は、1月23日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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