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7日は「大雪」 本格的な冬に

 7日は二十四節気の一つ「大雪(たいせつ)」。本格的な冬が訪れ、雪が降り積もる頃とされる。大分地方気象台によると、県内はおおむね曇りで、夜は晴れる見込み。8日朝にかけて山間部を中心に氷点下まで下がる所がありそう。
 大分市中島中央の生花店「花風道(かふうどう)」は、大小さまざまな約50鉢のポインセチアで真っ赤に染まっている。
 聖夜を控えた今の時期が販売のピークで、多いときは1日に10鉢ほど売れるという。「寒い日でも心が温まるような色。クリスマスが待ち遠しいですね」と中村哲弥代表(56)。
 気象台によると、7日朝は雲が出たため気温は平年並みか平年より高くなった。最低気温は▽湯布院 1・4度(平年氷点下0・2度)▽玖珠 1・6度(同0・4度)▽宇目 3・1度(同0・5度)―など。大分市は6・3度(平年5・1度)だった。
 今後1週間は高気圧に覆われ、放射冷却で冷え込む日もある。 
※この記事は、12月7日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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