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プログラミングと防災、「レゴ」で楽しく勉強 大分市でワークショップ

 玩具「レゴブロック」を使ってプログラミングと防災を学ぶワークショップが10日、大分市内であった。県内の小学生が赤外線センサーなどを内蔵したブロックでロボットや水門を組み立て、津波への対策を考えた。
 大分大減災・復興デザイン教育研究センター(同市)、県が主催。災害対策やIT人材育成で県と相互協力協定を結んでいるソフトウエア開発販売会社「SAPジャパン」(東京都)などが協力した。
 午前と午後の2部があり、午前は3、4年生約30人が参加。水位の上昇を感知するロボットを組み立てたほか、制御装置やモーターを内蔵したブロックを使って水門を作った。水門を開閉させるためのプログラムをタブレット端末で入力し、無線通信で動かす体験もした。
 竹田市南部小4年の川本瑞樹さん(10)=同市玉来=は「普段遊ぶおもちゃで学ぶのは楽しかった。みんなの命を守るための仕組みが分かった」と話した。
※この記事は、11月12日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。
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