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外国人観戦客が続々到着、「OITAの夜」満喫

 大分市であるラグビーワールドカップ(W杯)の準々決勝2試合(19、20日)に合わせて、出場国・地域からの外国人観戦客らが18日、続々と県内に到着した。イングランド、オーストラリア、ウェールズ、フランス。ひいきチームの4強入りが懸かる大一番を前に、OITAの夜を満喫する人たちもいた。
 大分市のJR大分駅前にあるホテルドーミーイン大分は、フランスやイングランドの団体客らが夕方にかけてチェックイン。ロビーのソファでリラックスしたり、街の雰囲気を楽しもうと出掛ける姿が見られた。
 18~20日は満室で、9割が外国人客という。築島優支配人(35)は「これほど外国人客の割合が高いのは初めて。1階レストランでも試合を観戦できるようにしており、最後までW杯を盛り上げたい」。
 別府市内の宿泊施設も混み合い、上田の湯町のホテル白菊は「満室で8割を外国人客が占めている」。
 JR別府駅の外国人向け観光案内所「ワンダーコンパスベップ」には大勢が訪れ、フランス人スタッフも入れて対応した。お薦めの観光スポットや食事を教わった人たちは、それぞれの目的地に向かっていた。
 管理運営するビービズ・リンクの後藤寛和コーディネーター(38)は「ラグビー観戦以外の時間を、別府や大分県で少しでも長く過ごしていただけたら」と期待した。
※この記事は、10月19日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。

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