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家庭菜園の黄色いカボス求ム! 国東市がふるさと納税返礼品用に

 ふるさと納税の受け入れ額が県内トップの国東市は新たな返礼品に、市民が庭や家庭菜園で育てた黄色いカボスを加える。市民に制度を周知しようと企画した。提供を呼び掛けている。
 対象はポン酢やジャムに加工しやすい黄色いカボス。「くにさき庭先黄色カボス」と銘打った。5キロ以上から受け付ける。表皮の小さな傷や果実の大きさは問わない。提供者には謝礼として他の返礼品を贈る。
 市内では自家消費用としてカボスを育てている家庭があるが、食べきれない場合が多いという。資源の有効活用も図る。
 提供者は収穫の1、2週間前に市活力創生課に連絡。各家庭で収穫まで終えた後、市職員が集荷する。集荷期間は10月中旬から約1カ月間を予定している。
 市は農産品など豊富な返礼品が人気を集め、受け入れ額を伸ばしてきた。2016年度は24億9267万5千円、17年度は32億3919万3千円。昨年度は調達費割合を30%以下に抑えるなどしたため、23億8187万6千円で前年度を下回った。
 問い合わせは同課ふるさと納税推進係(☎0978-72-5175)。
※この記事は、9月23日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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