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果汁たっぷり露地カボス 竹田市で選果始動式

 竹田市特産の露地カボスが出荷時季を迎え、同市飛田川のJAおおいた豊肥事業部カボス選果場で16日、選果始動式が開かれた。
 市内の生産者ら約100人が出席し、神事で作業の安全を祈願。市カボス生産出荷組合の和田久光組合長が「竹田産カボスを心待ちにする全国の消費者に届けよう」とあいさつした。
 全員がかぼすジュースで乾杯。首藤勝次市長らが選果機の始動ボタンを押すと、ベルトコンベヤーの上をカボスが流れ、オペレーターの女性が色や傷を確認して箱詰めした。
 同組合では、露地物を組合員130人が45ヘクタールで栽培している。今季は4、5月に気温が低く花数が少なかったが、玉太りと果汁の入りが良いという。10月上旬までに約150トンの出荷を見込んでいる。
※この記事は、8月21日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。
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