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202049日()

地域の目で見守り強化【暮らし安全おおいた】

<犯罪>
 もうすぐ長い夏休みが終わり、2学期が始まります。子どもたちが登下校を再開するので、地域の人には「ながら見守り」に協力をお願いします。
 「ながら見守り」は買い物や散歩をしながら、防犯の視点で公園や道路状況をチェックすることです。
 大事なのは▽見守る目を増やす▽子どもや不審者に積極的に声を掛ける▽すぐに逃げることを教える▽不審者情報を地域で共有する―の4点です。
 県警は不審者情報を手軽に入手できるアプリ「まもめーる」を配信しています。地元の防犯情報をしっかり把握し、子どもたちを犯罪から守りましょう。(県警生活安全企画課)

<交通事故>
 車を運転中に携帯電話で話したり、画像を見ることで注意散漫になり、発生する交通事故が後を絶ちません。2018年は携帯電話などを使用中の事故が全国で2790件起きました。5年前の13年から752件の増加です。
 12月からは運転中の携帯電話使用について罰則が強化されます。「ながら運転」は大変危険です。絶対にやめましょう。(県警交通指導課)

※この記事は、8月20日 大分合同新聞 11ページに掲載されています。

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