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心肺蘇生やAED使用法学ぶ 佐伯市マミーズ鶴岡婦人防火クラブ

練習用の人形を使って心肺蘇生法を学ぶ参加者
練習用の人形を使って心肺蘇生法を学ぶ参加者

 佐伯市のマミーズ鶴岡婦人防火クラブ(川野典子会長)は17日、市消防本部で救急救命講習会を開いた。
 市内の高校生や防災士ら約50人が参加。同本部の救急救命士から心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)の使い方を教わった。
 佐伯豊南高1年の首藤太一さん(16)は「いざというとき、人を助けることができるよう参加した」と話した。
 講習会は日本防火・防災協会の補助事業として初めて企画。市内の中学生とその保護者ら約50人を対象に3日にも実施した。

※この記事は、8月18日 大分合同新聞 朝刊 15ページに掲載されています。

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