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この甘さ、まるでハチミツ!竹田市独自のプラム「鳥越」

 竹田市内で栽培しているプラム「鳥越(ちょうえつ)」が収穫期を迎えた。JAおおいた豊肥事業部竹田プラム部会(荒巻文夫会長)の農家34戸は、早朝からの作業に精を出している。
 鳥越は市内の農家が約20年をかけて開発した独自品種。10年前から本格的な栽培に取り組んでいる。1個約130グラムの大玉で、果汁が多く甘味と酸味のバランスが良いのが特長。今季は7月22日から出荷が始まった。
 市内市用の坂本一好さん(80)は、山あいにある約2千平方メートルの畑で栽培。赤く色づいた実を丁寧にもぎ取った。収穫後に2、3日の追熟期間を置いて出荷。「ハチミツのように甘い。多くの人に味わってほしい」と話した。
 同事業部によると主に熊本や宮崎、鹿児島各県に出荷。昨年は豊作で出荷量は3トン、出荷額は170万円だった。今季も昨年と同程度を見込んでいる。
 一部は市内の道の駅にも並べている。収穫作業は盆前まで続く予定。
※この記事は、8月10日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。
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