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雨の中 最後の訴え 大票田で「もう1票」

 17日間にわたる参院選の選挙戦は最終盤。投開票日を翌日に控えた20日、大分選挙区(改選数1)で事実上の一騎打ちを繰り広げる2候補者は、大票田の大分、別府両市で選挙カーを走らせた。台風の影響で時折雨脚が強くなる中、「最後の訴え」で声をからした。

 自民党現職の礒崎陽輔候補(61)は別府市内でつじ立ちした後、午前中は同市内を精力的に回った。商業施設で買い物客らと握手を交わし「横一線で厳しい戦い。県内から自民党の参院議員を守るために勝たないといけない。お力添えを」と険しい表情で訴えた。衛藤征士郎総合選対本部長(78)は「手応えを日々感じてきているが激戦だ。勝利のゴールに向かって突き進みたい」と話した。

 無所属新人の安達澄候補(49)は朝から大分市内を回り、JR大分駅前の交差点近くで街頭演説。ずぶぬれになりながら「皆さんの支援でここまで来た。一人一人の力で結果を変えられる。今の政治、行政に明確に『ノー』を突きつけよう」と訴えた。総合選対の梶原九州男事務局長(72)は「競り合っている状況。最後の最後まで気を緩めずに力を振り絞り、必ず勝つ」と意気込んだ。

 政治団体「NHKから国民を守る党」新人の牧原慶一郎氏(41)は、県内では選挙活動をしなかった。
※この記事は、7月20日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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