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ご家庭自慢の梅干しで勝負! 今秋、大山町で全国コンクール

4年に1度のイベント、今回は2部制に

 梅の産地の日田市大山町で「第8回家庭でつくる全国梅干コンクール」が今秋開かれる。大分大山町農協の主催で、4年に1回の名物イベント。今回はジャムなどの「加工梅の部」を設けて2部制にした。今年の梅の季節を迎え「自慢の梅干し、加工品を仕込んで応募してほしい」と呼び掛ける。
 コンクールは梅産地をアピールしようと町民から募ったアイデアが実現して1991年に始まった。前回の2015年は全国から過去最多の1302点が集まり、町内の女性が最優秀賞を獲得した。回を追うごとに応募が増え、町内の加工技術の向上や「大山の梅干し」のブランドづくりにつながっている。
 梅干し、加工梅の両部とも本年産の梅を使い、自家製が条件。梅の大きさ、品種は問わない。
 加工梅の部の対象はシロップ漬け、ドレッシング、ジュースなどバラエティーに富んだものになりそう。農産物の加工販売に力を入れる同農協は、新しい加工品のアイデアが集まることも期待している。
 応募締め切りは10月21日(必着)。28日に識者、料理研究家などが審査する。表彰式は11月10日に大山町である。

<メモ>
 応募用紙は同農協のホームページから入手できるほか、各地の道の駅などで配布する。1点につき300グラムを容器に入れて応募する。梅干しは常温保管が条件。加工梅の部は常温か要冷蔵の区別が必要。両部門の最優秀賞(1人)の賞金は15万円。入賞者には農産加工品のセットを贈る。問い合わせは同農協(☎0973-52-3151)。
※この記事は、6月11日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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