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待ちきれないラグビーW杯 大分市で100日前イベント

 今秋のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで100日余りとなった8日、開催地の大分市中心部で機運醸成を図るイベントが開かれた。中央通りは歩行者天国となり、ビールを味わう人で大にぎわい。JR大分駅近くには本番さながらの「ファンゾーン」(交流拠点)が登場した。高校生の交流試合も組まれ、県都の週末はラグビー一色に染まった。
 大分いこいの道広場(東大道)でセレモニーがあり、官民でつくるW杯県推進委員会長の広瀬勝貞知事は「さらに県民の熱意を盛り上げ、世界に大分をアピールしよう」と力を込めた。会場に駆け付けた大会組織委員会の嶋津昭事務総長も「世界中から有力選手やファンが大分に来る。おんせん県の熱い心でもてなしてほしい」と呼び掛けた。
 W杯の開幕は103日後に迫っている。県推進委は本番を見据え、大会期間中にファンゾーンとなる同広場に飲食ブースや楕円(だえん)球に触れられる体験コーナーを開設。トークショーや和太鼓、神楽などのステージで盛り上がった。
 午後8時からは王者・ニュージーランドの試合を上映するパブリックビューイングを実施し、夜間の会場運営をチェックした。
 中央通りは正午から5時間、約320メートルの区間が歩行者天国になった。ラグビー少年らのパレード隊が練り歩き、ビール祭りやストリートラグビーなどの催しが通行人を引き寄せていた。
 豊後企画大分駄原球技場(新春日町)では、1984年の全国高校ラグビー大会決勝で大熱戦を繰り広げた大分舞鶴と天理(奈良県)の両校が対戦。ラグビーファンを楽しませた。
 9日は午後1時から、市営陸上競技場(西浜)で早稲田大―明治大の伝統戦がある。
※この記事は、6月9日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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