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ラグビーW杯、大分の小中学生ら4千人を無料招待

10月5日の豪州-ウルグアイ戦

 今秋のラグビーワールドカップ(W杯)大分開催の試合に、官民でつくる県推進委員会(会長・広瀬勝貞知事)は県内の子どもとその保護者ら計4千人を無料招待する。観戦してもらうのは、昭和電工ドーム大分(大分市)で10月5日にある予選リーグの強豪オーストラリア―ウルグアイ戦。22日、募集を始めた。締め切りは6月28日。
 対象は県内の小学5年~中学3年の児童、生徒。一緒に観戦する場合に限り、保護者や小4以下のきょうだいも応募できる。同ドームでは準々決勝を含む計5試合があり、楽しみにしている子どもたちが一人でも多くスタジアムに行けるよう休校日(土日)の対戦カードを選んだ。
 キックオフは午後2時15分で、席はゴールポスト裏エリアの「カテゴリーD」(大人5千円、16歳未満2500円)。県推進委が事業費1500万円でチケットを購入するという。
 オーストラリア代表は過去に2度のW杯優勝を誇り、世界ランキングは6位(20日時点)。チームは「ワラビーズ」(カンガルー科の小型動物)の愛称を持ち、ゴールドと緑のジャージーで知られる。対するウルグアイは南米の実力国で世界ランキング16位(同)。
 広瀬知事は22日の会見で「次の世代を担う多くの子どもたちに大会を体感させたい」と説明。県推進委事務局(県W杯推進課)は「一生に一度のビッグイベントに触れ、世界への興味を高めるきっかけにしてほしい」と話している。
 応募は1人1回。ネットの専用フォーム(https://www.egov-oita.pref.oita.jp/cSEO5Nhh)、または2次元コードから申し込める。希望者多数の場合は抽選する。
 問い合わせは県W杯推進課(☎097-506-2087)。
※この記事は、5月23日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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